県内の駅で合格祈願のお守り配布/富山

1月10日、本格的な受験シーズンが始まりを受け、北陸銀行とJR西日本、あいの風とやま鉄道は
列車のスリップ防止用の砂を使った合格祈願のお守り「すべらサンド」計2500個を富山県内の12駅で配りました。

「すべらサンド」は機関車のスリップを防ぐために使われている砂=サンドを入れたもので、「滑らさんぞ」の語呂合わせにより合格祈願のお守りとしてされています。
富山駅では、午前5時ごろから受験生の家族が並び始め、同7時半の配布スタート直前には約200人の行列ができました。

JR西日本の沢谷英毅富山駅長らがあいさつ行ったあと、訪れた人たちに「すべらサンド」と滑り止めが付いたメモ帳を手渡しました。

富山駅内には、桜の形のシールに応援メッセージや願い事を書いて、木の枝が描かれた和紙に貼る「希望の桜」が設置されています。
1月31日まで設置された後、高岡市の高岡関野神社に奉納する予定です。

動画

「すべらサンド」袋詰めの様子

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