春を告げる駅伝 天龍梅花駅伝開催/長野

19日、長野県最南部の下伊那郡天龍村で第48回天龍梅花駅伝が開催されました。

穏やかな日差しの中、静かな山里を県内外から集まった117チーム700人が力走しました。コースは地元中学校を発着点とし、天竜川沿いを同郡阿南町も経由して巡る6区間40キロ。途中には傾斜地にある集落を駆け上がり、下るという難コースもありました。

開会式では地元中学生が「信州に春を告げる天龍村で仲間と走れることに感謝します」と選手宣誓。午前11時、選手たちは声援に包まれながら中学校を一斉にスタートした。校庭では、中学生や住民らがうどんや豚汁、五平餅などを出店し大会を盛り上げました。総合優勝は、招待チームの佐久長聖高校(佐久市)で、1時間58分53秒でした。

外部リンク

天龍村公式サイト
http://www.vill-tenryu.jp/

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