県北中部に春の雪 倒木や列車遅れる/長野

長野県内は26日から27日朝にかけて、発達した低気圧が日本の東海上へ進んだ影響で、佐久地方を中心に県北中部で雪が降り続き、雪の重みによる倒木で停電が発生したり、列車に遅れが生じるなどの事態が発生しました。

長野地方気象台によりますと、県内の標高の高い所を中心にまとまった雪となり、この影響で小諸、佐久、東御市で27日午前3時すぎ雪の重みで倒れたケヤキが電線を切断したとして、最大約2時間738戸停電となりました。JR東日本長野支社によりますと、JR中央線辰野ー塩尻間で、倒木の撤去作業のため始発から午前9時半ごろまで運転を見合わせ、普通上下5本が運休するなど影響が出たということです。

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